第4章 施策の展開
第2節 地域生活の充実
番号 事 業 概 要 担 当 課
25 共同生活援助(グループホーム)の利用促進については,新規参入事 業所の情報収集に努めて,事業所情報を的確に把握して,利用希望者 に対して迅速な情報提供,また,特色ある事業などを実施している事 業所の情報提供を積極的に行います。
障害福祉課
26 利用者本位の施設利用をめざすために,新規参入事業所や既存事業所 の特色ある事業など利用者に有効となる施設情報を迅速に提供してい きます。
障害福祉課
27 日中活動系サービスや居住系サービス事業への新規参入を促進するた め,県と連携を図り,円滑に事業者指定の手続きが進むよう支援し,
必要に応じて,新規参入事業者の施設近隣住民への説明会等に積極的 に市も関わりながら地域の理解を求め,新規参入しやすい環境づくり に努めます。
障害福祉課
28 車いす貸し出し事業
車いすが一時的に必要になった人などで既制度の利用ができない方に 対して,車いすが利用できるよう便宜を図ります。
社会福祉協議会
29 補装具費の支給,日常生活用具の給付
給付対象となる障害者(児)や介護する家族に制度の内容を周知し,
障害の程度に応じた日常生活に必要な補装具及び日常生活用具等の普 及促進を図ります。
障害福祉課
30 宅配食事サービス事業
配食サービスを活用しながら,障害等のある高齢者の生活支援型サー ビスの充実に努めます。
高齢福祉課
31 入浴時に介助を必要とする在宅の重度身体障害者について,訪問入浴 サービス事業者と連携し,訪問入浴サービス支援の充実を図ります。
障害福祉課
32 茨城県聴覚障害者センター「やすらぎ」と連携し,手話通訳者等の派 遣及び庁内に手話通訳者を設置し,コミュニケーション支援サービス の充実を図ります。
障害福祉課
33 聴覚,言語機能,音声機能,視覚その他の障害のため意思疎通を図る ことに支障がある方に対し,手話奉仕員などの各種奉仕員養成講座を 実施し,コミュニケーション支援体制の充実を図るとともに,意思疎 通を図るための用具の周知に努めます。
障害福祉課
34 市主催の事業等には,聴覚障害者等のための情報保障として手話通訳 者等を配置するよう関係機関と連携を図ります。音声通知については,
相手方の要望に沿った媒体で行えるようPRします。
障害福祉課
番号 事 業 概 要 担 当 課
35 利用者にとって必要な居宅介護サービスが適切に利用いただけるよう に現行制度の中で運用を行います。今後は,国の制度改定を踏まえ,
市として迅速な対応を図ります。
障害福祉課
36 難病患者の方で手帳取得対象外の方に対する日常生活用具事業を実施 します。居宅介護については,難病患者の支援サービスの質的向上を 図るため,各種課題の整理や施策の整備について検討します。
障害福祉課
37 難病患者の支援については保健所との連携も含め,関係機関の協力の うえ進めていきます。
障害福祉課
38 障害基礎年金
障害基礎年金・心身障害者扶養共済事業・その他各種手当支給事業等 により,障害者(児)やその介護者に対し,経済的な支援を行います。
医療年金課 障害福祉課
39 難病患者福祉金
難病患者に対する経済的支援として,難病患者福祉金を支給し,また 制度の周知に努めます。
障害福祉課
40 サービス利用手続き等の簡略化
障害の特性に応じ,本人及び介護者等による申請手続きの負担軽減の ため,必要に応じ,障害福祉ガイドブックの見直しを行い,わかりや すい各種サービス案内を行うとともに,障害者台帳を活用した記入項 目の簡略化や郵送での申請手続きについて周知徹底を図ります。
障害福祉課
41 機能訓練
寝たきり予防,健康維持・回復のため,機能(回復)訓練に主体的に取 り組めるような情報提供を行います。
障害福祉課
42 水道料金の福祉減免
障害者の日常生活支援のため,使用者からの申請により規程に基づく 水道料金の一部減免を行います。
水道業務課
43 車いす貸し出し事業
車いす貸し出し事業について,窓口及び相談等の際に事業の周知を図 っていきます。
障害福祉課
2-2 保健・医療・福祉・教育の連携
番号 事 業 概 要 担 当 課
44 障害福祉に携わる関係各課の連携を推進し,全庁的な連携体制の強化 を図ります。
障害福祉課
45 福祉支援センターにおける専門職員の活用を進め,関係機関等と連携 しながら,計画的な指導・訓練体制の充実を図ります。
障害福祉課
46 市民のニーズを考慮しながら,理学療法士及び作業療法士の専門職員 の適正な配置に努め,福祉支援センターにおける公平かつ計画的なサ ービスの提供体制の充実を図ります。
人事課
47 福祉に関する職員研修を計画的に実施し,市民の福祉の増進を基本と して,市民の立場に立って考え,行動する職員を目指します。
人事課
48 早期療育体制にかかわる関係者間で継続した情報交換の場を設け,健 診から療育・就学まで一貫した対応ができるよう,定例的な困難ケー ス会議の実施に取り組み,関連機関・組織と事業分担を図りながら連 携の確立をめざします。
障害福祉課
49 児童発達支援事業や障害児保育等,地域における療育の質を高めるた め,通園施設が有する専門的な療育機能を地域療育の場として利用で きるよう,他施設への情報提供による障害児保育の支援や自宅訪問及 び保育所等への訪問指導等を行い,関係福祉施設との連携強化に努め ます。
障害福祉課
50 母子健診の事後フォローの親子教室として,集団遊びを通して,幼児 の発達を促し,また母親が幼児との関わり方について学ぶことができ るよう育児支援に努め,療育が必要だと判断された場合は,必要な社 会資源(療育等)につなげていきます。
健康増進課
51 高次脳機能障害支援普及事業の拠点機関である茨城県立リハビリテー ションセンターと連携を強化して,支援を図ります。
障害福祉課
52 地域ケアシステム推進事業
社会福祉協議会と連携し,その人の心や身体の状態にあったもっとも 相応しい在宅サービスの提供を行うため,医師・訪問看護ステーショ ン・障害福祉サービス事業所・保健師・民生委員等の連携による地域 ケアシステムの充実に努めます。
障害福祉課 社会福祉協議会
53 精神保健事業
精神障害について専門的な知識を有する社会福祉法人等と連携し,家 族会を支援していきます。
健康増進課
2-3 地域づくり
番号 事 業 概 要 担 当 課
54 障害者相談支援事業,おひさまサンサン事業,チャレンジアートフェ スティバル
社会福祉協議会と連携し,相談支援事業及び社会参加促進事業の充実 を図ります。
障害福祉課 社会福祉協議会
55 つくば子育てサポートサービス
子育てについて援助を受けたい人と援助をしたい人により会員組織を つくり,地域の人が子育て家庭を支援することを目的とし,子育て家 庭を支えるネットワークのひとつとします。
こども課 社会福祉協議会
56 奉仕員等養成事業
視覚障害者や聴覚障害者の生活支援や社会参加を促すために必要な支 援技術を学ぶ機会として各種講座を開催していきます。
障害福祉課 社会福祉協議会
57 つくば市障害者自立支援懇談会の中で,相談支援専門員同士の連携を 図るとともに,各種サービス事業所との連携を図り,地域ニーズの把 握と新たなニーズへの対応策の検討に努めます。
障害福祉課
58 つくば市障害者計画,つくば市障害福祉計画
つくば市障害者計画及び障害福祉計画を策定する際,関係者ヒアリン グやアンケート調査などによるニーズ把握を行い,利用者にとって望 ましい形での施策への反映に努めます。
障害福祉課
59 従来の福祉教育プログラムに加えて,防災訓練プログラム「イザ!カ エルキャラバン」を導入します。
社会福祉協議会
60 地域見守りネットワーク事業
地域における見守り活動の必要性の高まりを背景に,地域で気になる 高齢者等を日頃から,近隣の住民同士で見守り地域の支援につなげら れるような取り組みを進めます。
社会福祉協議会
61 地域見守りネットワーク事業
社会福祉協議会を中心とした小地域福祉活動の基礎づくりを推進しま す。
社会福祉協議会
62 さわやかサービス事業
さわやかサービス事業など住民参加型サービスの位置づけを明確に し,窓口及び相談等の際に事業の利活用と周知を図り,事業普及の促 進を支援していきます。
社会福祉協議会 障害福祉課